お客様の敷地に砕石を敷くプロジェクト

2025/9/25(木)

こんにちは!共進建機です。今日は、最近いただいたお客様からのご相談についてお話しします。「敷地内に砕石を敷きたい」というお問い合わせをいただき、現地へ赴きました。事前にメールで面積などをいただいておりましたが、広さがあるため実際に見たほうがいいと思ったからです。

なぜ現地調査が欠かせないのか?
お客様の敷地は、事前の情報通り個人様のお宅としては広大で、裏庭部分を含めた全体を砕石で整えたいというご要望でした。メールでのやり取りだけでは、地面の固さなどの状態、排水状況など細かな点が把握しにくいんですよね。特に砕石敷き工事では、基礎の安定性が鍵になるため、現地で直接確認することで、より正確な見積もりや提案が可能になります。

現地に到着すると、まずは敷地の全体像を把握。面積は約300㎡と聞いておりました。確かに広さはありましたが地面が想定よりも締め固まっていました。お客様と一緒に歩きながら、砕石の種類(例: クラッシャーランや砂利のサイズ)や厚さ、防草シートの使用について議論しました。こうした対話が、理想の仕上がりを共有する上で大事なんです。

砕石敷きのメリットとおすすめの施工方法

砕石を敷くメリットはたくさんありますよ!

•  コストパフォーマンスが高い:アスファルトやコンクリートに比べて安価で、DIYでも可能ですが、プロに任せると耐久性がアップします。

•  排水性と防草効果:水はけが良く、雑草防止に最適。駐車場や庭のメンテナンスが楽になります。

•  エコフレンドリー:自然素材なので、環境に優しく、見た目もナチュラル。

おすすめの施工方法としては、防草シートを敷いてから砕石を均等に散布。厚さは5-15cmが標準ですが、敷地の用途(車輛通行か歩行専用か)によって調整します。今回はお客様ご自身で敷き均し作業を行う、とのことです。

実際の見積もり例と注意点

現地調査に基づき、すぐさまお見積もりをお出ししました。面積があるため、敷き詰める厚さは薄くても必要な量は多くなります。そのため単純計算の総額は結構な金額となりました。ですが、一度に全量を配送するのではなく、何回かに分けて配送すれば、単純計算の数量よりも少なくなる可能性がある旨をお伝えさせていただきました。

もし庭の砕石敷き外構工事でお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ無料相談をお申し込みください!メールやお電話で、面積やご希望をお知らせいただければ、迅速に対応します。

まとめ:プロの目で最適な砕石敷きを実現
今回の現地訪問で、実際にお客様にお会いすることはネット通販とは違った安心感を提供できると感じました。

砕石敷きはシンプルに見えて、こだわりどころが満載です。あなたのお庭も、美しく機能的に変身させましょう!

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