DIY畑づくりを応援!プロが学んだ「共有と学び」の大切さ

春から始まった、あるお客様の壮大なプロジェクト「DIYで畑を作る」お手伝い。
名古屋市東部の農地に、ゼロから畑を創り上げる挑戦に、当社がプロとしてサポートさせていただいています。今回は、その過程で得た学びを少しユニークな視点で振り返ります。
畑づくりの第一歩:大量の畑土の配送
最初のご依頼は、畑土の配送でした。
一般的な庭の小さな畑とは異なり、広大な農地用の畑土は大量に必要です。当社の事業所から名古屋市東部までは距離があり、1日の配送回数も限られます。そんな制約の中、お客様と密に連携し、最適な提案を重ねました。
お客様のご理解と協力のおかげで、スムーズで信頼ある取引が続いています。感謝です!
メールとテクノロジーで進む交流
今回は、主にメールでのやり取りで進めました。
驚くべきことに、お客様はGoogleマップの航空写真やPCを活用し、現地に行かずとも状況が分かる詳細な資料を作成してくださいました。この配慮のおかげで、遠隔地でもスムーズな計画進行が可能に!
普段は口頭やメッセージでのやり取り後、必要に応じて現地調査を行いますが、今回はこの資料が大きな助けとなりました。
ダンプトラックの課題とお客様の心遣い
畑土の配送にはダンプトラックを使用しますが、乗用車は通れてもダンプが入れない道は珍しくありません。
今回は、お客様が事前にダンプの通行可否や一時的な駐車位置まで詳細に示してくださり、トラブルを未然に防げました。この細やかな配慮に、プロとして頭が下がる思いです。
DIY畑づくりの醍醐味と学び
何度もご注文いただく中で、整地作業のご依頼も。お客様のDIY精神に寄り添いながら、プロとして力添えできる喜びを改めて実感しました。
インターネット時代、素人の方でもプロ並みの知識を持つことが可能です。中には、われわれ以上に詳しい方も!そんな中、「素人だから」と上から目線になるのではなく、知識や経験を共有する姿勢が大切だと痛感しました。
プロも、経験者も、初心者も。皆で学び、分かち合うことが、仕事を超えた人間関係の鍵だと感じます。
プロジェクトの振り返りと感謝
今回の畑づくりプロジェクトは一段落しましたが、たくさんの学びがありました。
お客様の情熱と工夫に刺激を受け、プロとしての視点も磨かれた気がします。
この場を借りて、心から「ありがとうございます」と伝えたいです。






