DIYで差がつく!用途別・最適な砕石の選び方と購入方法

庭のDIYを成功させる!失敗しない砕石の選び方
砕石の購入は、多くの方にとって大きな買い物です。だからこそ、初めての方でも安心して砕石を選べるよう、知っておきたいポイントをご紹介します。
庭のDIYを成功させる!失敗しない砕石の選び方
• 駐車場や通路の舗装に:
再生砕石がおすすめです。建物を解体した際に発生するコンクリートを砕いて作られたもので、リサイクル品のためコストを抑えられます。重量があり固まりやすいため、車の乗り入れにも耐えられる頑丈な路盤を作ることができます。もちろん自然石(天然石)で山から採掘する砕石もおすすめです。
• 庭やアプローチのDIY、ガーデニングに:
砂利が適しています。自然の山から採れる角のある石で、お家の色と合わせることで全体の景観に厚みが生まれます。
• コンクリートの原料に:
RC砕石やC-40といった砕石が使われます。強度を出すために粒の大きさが均一に揃えられています。用途に合わない砕石を選んでしまうと、せっかくのDIYも台無しになってしまうことがあります。適切な砕石の選び方に迷った場合は、専門家への相談を検討してみましょう。
粒の大きさによって、駐車場に向くものや庭のDIYに適したものなど、最適な種類が異なります。具体的な用途に合わせた砕石の選び方と計算方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。
必要な量を正確に計算して無駄をなくそう
砕石を購入する際、一番難しいのが「どれくらいの量が必要か」を計算することです。足りないと作業が止まってしまいますし、余ってしまうと置き場所に困ってしまいます。
簡単な計算式をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
計算式:[砕石を敷く面積(m²)] × [厚さ(m)] × [1.6(比重)] = [必要な砕石の量(トン)]
• 面積(m²):[縦(m)] × [横(m)]
• 厚さ(m):用途によって異なりますが、駐車場の路盤なら10cm~20cmの厚さが必要です。
この計算で出た量を参考に、少し多めに準備しておくと安心です。
個人でも砕石は購入できます!
「砕石は専門業者しか買えないのでは?」と思われがちですが、そんなことはありません。近年では、DIYを楽しまれる個人のお客様も増えており、少量からでも販売しております。(条件あり)
※追記:ネットの写真だけで判断するのが不安な方は、『写真と実物の差』についてのFAQを必ずご一読ください。失敗しないための秘訣をまとめています。
お庭のDIYや駐車場整備をお考えの方は、砕石配達・販売ページで、商品ラインナップやサービス内容をチェックしてみてください。ホームセンターさんで購入するよりも大幅にコストを抑えられる方法が見つかるかもしれません。






